【NCS】第21回種子島ロケットコンテストに参加しました

こんにちは!NCS(CanSat班)PMの鈴木伶菜です!

先日、種子島ロケットコンテストに参加してきました!今回は、大会に出場した機体の紹介と大会結果を報告したいと思います!

今回の種子島ロケットコンテストには、1年生から1機体、3年生から1機体が出場しました。

・マッコウクジラ

この機体は、1年生チームが開発した機体です。自律制御カムバック部門に出場しました。この機体は、クロール機構を用いて走行し、走破性の高い機体となっています。機体広報部に取り付けられているひれを回転させることで方向転換をし、この運動の様子がまるでマッコウクジラが泳いでいるように見える、独創的で面白い機体となっています。大会では、軟着陸には成功しましたが、走行を開始してからすぐにスタックしてしまい走行不可能となりました。しかし、独創的な動きが評価され、ユーモア賞を受賞することができました。

・Centipede

この機体は、3年生チームが開発した機体です。オリジナルミッションに出場しました。この機体の目標は、大きく分けて「足」での走行の有用性を確かめること、ケース電装を搭載することにより確実に走行を開始できることを確かめることの2つでした。これらの目的を達成するため、アリをモデルとした「足」機構を開発するとともに、ケース電装として従来の電装の役割の一部を分離しました。大会では、軟着陸には成功しましたが、機体がケースから出ることができず、その後の走行が不可能となってしまいました。

今回は、2機体とも従来のCanSatの形とは異なった独創的な機体であり、製作過程において、困難なことも多くありましたが、学ぶことも多く、とても有意義な期間となりました。また、大会では、1年生ながら賞をいただくことができ、PMとしてとてもうれしく思います。技術交流会では、様々なチームの機体を見せてもらったり、意見の交換などをしてとても有意義な機会となりました。今回学んだことを活かし、これからも開発に取り組んで参ります!

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