CanSatプロジェクト

NAFTCanSatプロジェクトはその名の通りCanSatをメインに製作するプロジェクトです。CanSatとはもともと教育を目的とした小型模擬衛星関連の製作を指します。

プロジェクトでは電子工作をはじめとし、プログラミングや構造の考案、さらには3Dプリンターやレーザー加工などの最新の加工法を取り入れたCanSat開発を行っております。電子工作では、Arduinoなどの小型のマイコンやRaspberryPiなどの超小型コンピュータなどを中心に、GPSや加速度センサなどのセンサ類からのデータを取りつつモーターなどの制御を行います。また、RaspberryPiを使い、画像処理や画像認識などのシステムも構築しています。

プログラミングは、C言語やPythonを中心にArduinoやRaspberryPiへ制御のためのプログラムを書きます。構造に関しては、様々な形のCanSatがある中で条件に対してどのような形が適しているのか、あるいは目標を達成するためにはどのような形にしたらいいのかを考えます。ほかにも細かい機構の部分やギミックなどの構造を考えるということもしています。

CanSatは形も動かし方も多種多様であるため、自分のアイデア力や発想力が開発するうえで非常に重要になってきます。上級生はもちろん、新入生にもたくさんのアイデアを出してもらいつつ開発を進めていくことが多いです。

活動実績

  • 2014年8月 能代宇宙イベント出場
  • 2015年8月 能代宇宙イベント出場
  • 2019年3月 種子島ロケットコンテスト出場
  • 2022年3月 種子島ロケットコンテスト(オンライン開催)参加
  • 2023年3月 種子島ロケットコンテスト出場
    • Tri-Jansen 遠隔制御カムバック部門準優勝
  • 2024年3月 種子島ロケットコンテスト出場
    • Explorer kit schritt 遠隔制御カムバック部門優勝
    • Hire-Jansen オリジナルミッション部門準優勝
  • 2025年3月 種子島ロケットコンテスト出場
    • マッコウクジラ ユーモア賞受賞
  • 2025年9月 スペースプローブコンテスト出場
  • 2026年3月 種子島ロケットコンテスト出場